FMおかやま


これまでのガルディ、これからのガルディ

これまでのガルディ、これからのガルディ

ファッションも時代と共に変化してきました。令和という新時代、これからのガルディは、どのように変化していけるのでしょうか。元々紳士服はオーダーしかなく、そこから既製品が台頭して広がっていきました。最近は、おかげさまでオーダースーツをご注文されることも多くなっています。しかし、今までは対既製品だったのが、今はオーダースーツ屋さん同士の戦いになりました。また、長期的に見てネット販売に対して、対人販売がどう食いさがっていくのかが重要です。この先、人工知能が増え、AIがスーツを選んでくれる、そういう時代になるかもしれません。そこで、各店長たちがこれから何をしていけるのかが、ガルディの今後の課題ですね。また人材を育成していくことも課題です。求める人材像としては「あまり業界をしらない真っ白な方」が来てほしいですね。働きやすい環境を整えていますのでぜひお問い合わせ下さい。

2019年4月3日(水)


スーツの適性着数とは

スーツの適性着数とは

よく「何着持つのがいいですか?」と尋ねられます。答えとしては2つパータンがあります。仕事でいつも着られる方、仕事であまり着られない方。仕事で日頃から着られる方は、春夏物を3着、秋冬物を3着になります。何故3着かといいますと、ウールの特徴で連続で着ないようにしていただきたいと思います。あまり着られない方は年間で1、2着、最低オールシーズン1着になります。出張や入社式、そういった場合は1着だけでも大丈夫だと思います。また、一言で言ってもスーツはいろいろな種類があります。やはり最初のうちは中々着数持てないと思います。そういった場合はベーシックなものがおすすめです。生地の堅さはしっかりカチッとしたものが長持ちします。最近の既製品はストレッチの薄いものが多いですが、長持ちはしないです。ですから堅めの生地選ばれるのといいですね。適性着数の概念を持って買い換えていったり増やしていくと良いスーツ生活が送れると思います。

2019年4月10日(水)


礼服の選び方

礼服の選び方

略礼装、準礼装、正礼装とありますが、日本で一般的なフォーマルスーツといいますと略礼装にあたります。フォーマルスーツとしては、ウルトラブラック、モヘヤバラシア、ストレッチ素材がよく選ばれる素材になりますが、それぞれ同じ黒でも違いがあります。また、選ぶポイントとしては、年齢に応じておすすめしております。10~20代の方はあまりスーツを持っておられないと思います。そういった方には一着のネクタイを変えるだけで、友達の結婚式、お葬式にも着る事が出来る作り方をおすすめしております。30代~50代の方には、しっかりとしたフォーマルとして着るものをおすすめします。さらに上の世代の方は、既にフォーマルをお持ちの方が多いです。ですから、夏物の薄い生地のものを作りに来られる方が多いです。フォーマルで分からない事ございましたら、ぜひガルディ各店の店長におまかせください!

2019年4月17日(水)


ガルディで選べる5つのスタイル

ガルディで選べる5つのスタイル

今回は、メジャー採寸、ヌード採寸重視のガルディのオーダースーツだからこそ叶えられるこだわりのシルエットのお話です。一つ目はレギュラースタイル。最もベーシックなスタイルで、選ばれる方は50~60代の方が多いです。二つ目はタイトスタイル。身体にぴったりスリムに見えるスタイルです。三つ目がクラシコイタリアスタイル。細身ですが肩周り筒袖にゆとりがあり、動きやすいスタイルです。20代~40代の方に選ばれています。四つ目はトラッドスタイル。肩幅が狭く、胸ダ―ツがなく、胴周りがストンと落ちた昔ながらのスタイルです。五つ目がソフトスタイル。バブルの頃に流行した肩幅が広い、逆三角形のゆったりめのスタイルです。流行も大事ですが、自身が着たいものを探す、見つけるということも大事ですね。身体に合っている事、動きやすい事、洗練されたスタイルを叶えるのがガルディです。

2019年4月24日(水)


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