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ガルディ流スーツのお仕立て

ガルディ流スーツのお仕立て

ガルディーでは御仕立の内容も選べます。一般的に上下出来上がりの値段だと思いますが、ガルディーの場合は生地代と仕立て代が別表示になっており、合わせての出来上がりの値段となっています。生地だけでなく、仕立ても選んでいただけます。その表記の目的としては、お客様のご要望、目的、ご予算に合ったスーツを選ぶ選択肢が広がることにより、オーダースーツを楽しんでいただくことを一番の目的としています。
全国でもガルディーだけだと思いますね。イギリス・イタリアなどのいい生地を選んだ時にはそれなりの仕立てにした方がいいのでガルディーはランクを分け仕立てています。

2018年12月5日(水)


フォーマルスーツの着こなし術

フォーマルスーツの着こなし術

フォーマルというのは欧米の方で貴族がみんなで合わせて着ようと始まったのがフォーマルスーツです。根っこを知るという意味でガルディーでは月に一度、うちの難波がフォーマルに詳しいので勉強会を開いています。
フォーマルスーツと言えば正礼装・準礼装・略礼装。
正礼装と言えばモーニングコート・テールコート:校長先生や結婚式のお父さんが着るようなものですね。
準礼装と言えばディレクタースーツやタキシード。
一般的にブラックフォーマルと言われているものが略礼装ですね。
それぞれ共通して大事なことと言えば、周りと比べて浮かないというのが一番の根っこですね。着こなしのポイントは、略礼装ではボタンダウンではない白のシャツ。靴下は黒。皮物は全て黒がいいです。靴も黒。突然のお葬式で茶色のベルトしかない方はベルトなしの方がいいです。
一昔前では礼服と言えばダブルが当たり前でしたが、今はシングルの方が半分以上でしょうか。シルエットはあまり細すぎないものがいいですね。礼服は長く着ると思うので流行り廃りを追いかけずにベーシックがおすすめです。ベストは略礼装の場合、お祝い事ですとシルバーグレー。お葬式などでは黒のベストと言う決まりがあります。
一番のポイントは【体に合ったものを着る】というのが一番の着こなし術だと思います。その為にはガルディーでオーダー!

2018年12月12日(水)


スーツは買うより作る

スーツは買うより作る

初めてスーツを作る3つのポイント!
ポイント1:先ず「スーツ作りのコミュニケーション」どのようなシチュエーションで着るのか何に着るのかいつ着るのかを伝えてもらうことが大事です。そのTPOに合わせておすすめできるので、伝えてもらうが大事ですね。
ポイント2:「当日着ていく服で差がでます」まずスーツに近いもの。もちろんスーツでもいいですよね。ワイシャツにスラックスなどで来ていただくと採寸する時も出来上がりをイメージしやすいし、お客様の好みも分かりやすいですね。
ポイント3:「一番は生地選び」です。今年はおかげ様で成人式に沢山のご注文いただいて、若い方だとインスタを見られて「こんなのがいいです」と言われて、とてもイメージが沸いてやりやすかったです。イメージに近いものを探して来られるとお客様も出来上がりに間違いがないと思います。

2018年12月19日(水)


オーダースーツの裾

オーダースーツの裾

お客様の好みに応じて、短くする時は少し細くしないとアンバランスですし、長くするときはすそ幅を広げないとアンバランスになります。
仕上げのポイントとして、くるぶしぐらいの長さにする時はすそ幅が16~18センチ。折れ目が靴に少しかかるぐらいのワンクッションになると裾幅が19~21。長さに応じて裾幅までかえて型紙をセレクトしていますね。
お直しする時も細かく裾幅も変えます。ズボンの場合裾の方が細くなっているので短くすると自動的に広くなってしまうんで、その分を削ってあげる。そうすると直したんだけどちゃんとバランスの整った仕上がりになります。仕上げ方法としてはシングル・ダブル。一回内側に折るのがシングル。もう一回外側に折るのがダブルです。雑誌などではダブルの折り返しが太いものが流行っています。短いのが流行っていますが、小柄な方などには、あまり短くすると足が短く見えるので長目をおすすめしますね。165センチ以下の方にはダブルやあまり短いのはおすすめしませんね。袖も四つボタンが多いんですが小柄な方が沢山つけていると短く見えるのでその辺りもバランスをみてボタン3つにしたり、4つにするなら重ねたり。全てバランスですね。

2018年12月26日(水)


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