FMおかやま


レディーススーツお悩み相談室

レディーススーツお悩み相談室

実際にご来店いただくお客様も何となく既製品は合わないし、オーダーしたら納得いくのができるのかなぁと期待と不安でご来店いただく方がほとんどです。
ご本人ですら気付いてなかったり、話しづらいお話も我々女性スタッフと会話をしていく中で「あ、私ココがこうなってるから着にくいの」とか、反対に「ココを隠したい、どうしたらいい?」とご相談を受けたり。「既製品はもうお洒落だし、着れなくはないんだけどもう少し丈が長かったらお尻が隠れていんだけど…」や「細く見える暗い色を選びがちなんだけど、実は明るい色も着てみたいんだけど…」そんな色々な話が飛び出してきます。
「何年前にオーダーしたんだけど直せる?」というお問い合わせ聞くんですが、オーダースーツなら直せます。
さすがに20キロ痩せましたなど別人の様になられると、お作りかえした方がいいですよ。とおすすめしますが、若干の増減でしたらお直しできますので、そういったこともご相談していただけたらと思います。気になる部分も微調整致しますのでご相談ください。

2018年10月3日(水)


気が付けば後3ヶ月切ってまーす

気が付けば後3ヶ月切ってまーす

まだ大丈夫と思ってる成人される皆さん。成人式は人生で一回。せっかくならきちんと準備をして迎えていただきたい。
人気の生地はスリーピースベスト付きのスーツがよく出ます。後は細身のダブルのスーツを選ばれる方やダブルでもベストを着たい方などもいますね。人気なのはブルー系、個性的な方だとパープルやグリーンなどを探しています。人気の生地からお嫁に行ってしまいますので、お早めにお越しください。
ノープランで来れれる方が多いですが、成人式に来たあと、お友達の結婚式や、何かお集まりの際に着る華やかなスーツにしたいか、就職活動などに使えるシックなブラックのスーツを選ぶか、2パターンのどっちがいいかな~ぐらいは決めて起こし頂くとこちらも提案しやすいです。

2018年10月10日(水)


親子でガルディデビュー

お嬢さんと一緒にスーツを作りたいと事前にご予約いただきました。わざわざご指名でお父様は難波、お嬢様は櫻井店長でと。私共もありがたいお話です。かなり気合入りましたね。
同じ生地で作ろうねと来れたわけではないのですが、選んでいく中で「これがいいね」、偶然同じ生地になりました。裏地も選んだものが偶然同じで、お父様が嬉しそうな顔をされていました。納品の際もお二人一緒にご来店されてフィッティングルームが隣同士なんですが、出てこられたらお互いに「いいね」「いいね」という雰囲気でお話していました。ジャストフィットでスゲーなと言われました。お父さんと娘さんが来られる光景もこれから増えそうですね。

2018年10月17日(水)


フォーマルと言えばガルディ

フォーマルと言えばガルディ

昔はおじさんが着るもんだと思っていましたが、今は4割の人が注文されます。成人式なんかはほぼほぼ。今はワンランク上のおしゃれアイテムの1つとして考えて頂けたらと思います。
ベストの歴史は19世紀ぐらにイギリスの郵便屋さんがポストボーイテールコートみたいな感じで最初は防寒用だったのもが、おしゃれ着で定着してきたようです。若い人がカシミアの素材を使ってとか、色を違えてベストを作るなど、そういう使い方もあります。基本的には同じ生地で揃えますね。シャツが出ていると不細工なので長さもベルトの下の辺りじゃないとベスト着ていてもおかしいです。その辺りを気を付けて頂けたらと思います。
フォーマルのベストなんですけど、結婚式にはシルバーグレー。お葬式には黒。二枚ともなると費用的にもなのでリバーシブルでいけたらカッコいいなと思っています。成功するといんですが最短でも10月ぐらいには発表できるかな…お楽しみに。

2018年10月24日(水)


糸へのこだわり

糸へのこだわり

現会長の西野が、繊維問屋で仕入れた生地が品質表示と違うのではないかと感じ、実際にその生地を燃やしてみて生地の確認をしたのがガルディの糸へのこだわりの始まりです。
当店の生地は千本の糸と千本の糸を撚って一本の糸にした双糸という糸でタテ、ヨコ織りあげた生地を使っております。ションヘル織機のテンションを低く、テンションをかけずに織り上げることで生地自体にふくらみが出てシワになりにくく、ハリが出て着やすい生地になっております。また、ガルディオリジナルでフォーマルな生地を作っているのですが、モヘアという繊維を使うことでコシ、ハリがあって十年経っても型崩れしにくいものになります。

2018年10月31日(水)


FMおかやま:フレッシュモーニング岡山