FMおかやま


ガルディはなぜオーダースーツを売るのか?

スーツと言っても、既製品、パターンオーダー、イージーオーダーなどいろいろある中で、なぜイージーオーダースーツを選んだか?
ガルディを創業する前、会長は既製品を売っている某スーツ屋さんに勤めていましたが、身体に合っていないものを無理に合っているように見せて、そういうトークで売らなきゃいけないというのがジレンマがあったそうです。
その某スーツ屋さんが岡山撤退を機に独立し、イージーオーダーのお店を始めたというのが始まりです。
イージーオーダーはフルオーダーより安価ですが、パターンオーダーとは違うメジャーサイズでにこだわりました。
現在、巷でやっているオーダースーツ屋さんはだいたいがゲージ服を使って合わせるパターンオーダーですが、ガルディはヌード寸法から取り出して作成するため、体型補正など細かく見ることできます。

2018年4月4日(水)


糸へのこだわりVo.2

糸へのこだわりVo.2

先日、名古屋の服地の工場(テキスタイルメーカー)に会長と行ってきました。
生地一反織ることがどれだけ大変かというのがよくわかりました。縦糸に掛ける手間と熱意、横糸に掛ける工夫等。縦糸を用意するだけで近代的な機械でも3日。昔からあるションヘル織機だと10日間かかります。そこから横糸を織り込んでいくのですが、高速織機だと1日に3反。ションヘル織機だと3日間かかるそうです。横糸の入れ方で柄を出していくんだそうです。
糸へのこだわりは会長からよく聞かされていましたが、実際に目の当たりにすると、生地を作るのにこれだけ奥が深いとは勉強に鳴りました。
仕入する時に、ガルディで重視しているのが、糸のグラム数。ウールの量はスーツ1着でおおよそ1kgと言われています。2m80cm~3mでスーツ1着作れるのですが、1mあたりでグラム数の糸が使われているかにこだわっています。どれくらいの糸が使われているか?埋め付けが細かいか?よりが強いか?というのにこだわっています。
テキスタイル=反物

2018年4月11日(水)


ガルディ流オーダースーツの流儀

ガルディ流オーダースーツの流儀

ガルディでは、お客様の身体に合わせて作ることが可能です。現在巷で言われているオーダースーツには大きく分けてパターンオーダーとイージーオーダーがあります。何が違うというと、パターンオーダーはM寸、L寸、LL寸のようなサンプル(ゲージ服)を着てみて、Lがいいとなると、そこから丈を長くする…等で作成します。どうしてもそうなると、体形補正などは難しい。
ガルディがやっているイージーオーダーは、ヌード寸から測った行くので、肩を測りながら「いかり肩」バストを測りながら「ちょっとハト胸」など細かく体型を測り、補正しながら作成します。
イージーオーダーで大切なことは、採寸と型紙選びです。やはり覚えることも、伝えることも難しいですが、ガルディでは人材育成もしっかりとできており、細やかな対応ができています。

2018年4月18日(水)


お呼ばれスーツもガルディで♪

お呼ばれスーツもガルディで♪

ジューンブライトの季節となりますが、お呼ばれスーツを着るシーンとしてはほとんどが結婚式だと思います。単に結婚式といっても、ホテルやレストランウェディングなど様々なシチュエーションによって、着ていくスーツのスタイルが変わってきます。
色は、やはり黒が1番、次にネイビーが人気です。特にスリーピースでそろえられる方が多いです。
特別な時に着るお呼ばれスーツだからこそ、身体にあったオーダースーツを着ていただきたい!様々なシチュエーションによって、提案させていただきます。

2018年4月25日(水)


FMおかやま:フレッシュモーニング岡山