FMおかやま


オーダースーツのファーストタッチはこれだ!

オーダースーツのファーストタッチはこれだ!

最近は成人式用のスーツのご注文が多いのですが、初めてオーダースーツを作る方にとって「イメージが沸かない」「生地を見ただけではわからない」というお客さんも中にはおられます。
しかし「こんな感じのスーツが着たい!」「こんな色が良い!」と事前に決めているとよりオーダースーツを楽しめると思います。写真を持ってご来店されるのもおススメです。
そしてご来店の際には着脱しやすい服や下にシャツを着るのをおススメします。
厚手のセーターだと測った際に2~3cmサイズが違います。
コミュニケーションを大事にしているガルディなので、どんなことでもご相談ください!

2017年12月6日(水)


オーダーベストのうんちくを語ります!

オーダーベストのうんちくを語ります!

最近スーツにベストを合わせて着ている、スリーピーススタイルの方が増えています。
ベストを着ているとビシッと決まって見えますし、仕事もできる人に見えますよね。寒い日でも暖かく過ごせて、お洒落でスタイリッシュなので近年では夏でも売れています。
いろんなデザインがあり、襟の有無やボタンの数は五つボタンや六つボタンなどあります。
ベストはサイズ感が重要です。丈の長さやパンツとの境目。ベストの丈が短くてシャツが見えると野暮ったい印象になります。その点はオーダーだと丈を微調整できます。
スーツとベストで違う色を合わすこともできるので、着こなしについても各店の店長にお気軽にご相談ください。

2017年12月13日(水)


大人の階段のぼる by藤本

大人の階段のぼる by藤本

ガルディに入社して最初にしたのは簡単な検品です。工場から上がってきたハンガーをうちのハンガーに掛け替えます。あとは糸くずが付いていないか、簡単にデザインのチェックをします。
入社した時から会長に言われているのは、元気の良い挨拶と掃除の徹底です。基礎知識やアパレルの経験がなくても気軽に働けます。
ガルディでは柄や質感・物の良さにこだわった素材でお客様の予算内で提供しています。
既成のスーツとガルディのスーツの違いは仕事をして自分で着用するようになってよりわかりました。
採寸を通して細かい提案が出来るようになったのですが、やっぱり自分で型紙を書いて納めるとお客さんの喜びってダイレクトに自分に響いてきます!

2017年12月20日(水)


オーダースーツができるまで

オーダースーツができるまで

ガルディのオーダースーツは、まずお客様と会話を踏まえながら生地を決めます。その後に採寸して、型紙と生地を縫製工場に送ります。
ガルディでは5mmピッチで体型補正やサイズのピッチを細かくやっています。
縫製工場から上がってきたら検品をしますが、どうしても糸くずや返し縫の跡が残っている場合があるので一着一着目を通します。あとはサイズがちゃんと上がっているかどうか確認をします。
その後はお客様に実際に試着してもらって、もうちょっとパンツが長い方が良い、ここを絞った方が良いなどが大きくあった場合は微調整を無料でやっています。
ウエストが数cm違うだけで見え方も変わってきますので、気になるところはガルディにぜひご相談を!

2017年12月27日(水)


FMおかやま:フレッシュモーニング岡山