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オーダースーツの決め手は仕立て

オーダースーツの決め手は仕立て

ガルディの仕立ては3段階あり、標準仕立て・高級仕立て・デラックス仕立てとなっております。殆どが標準仕立てとなっていますが、ポピュラーな標準仕立てといっても、馬の尻尾の毛を練り込んだ弾力性があり型崩れがしにくい本バス毛芯が肩から前身頃にかけて入っており、既製品の安いものとは全く違います。
長期間着ても型崩れがしにくい上に、安心の完全国内縫製となっております。
ラジオを聞かれた方がお店に来られるのですが、原尾島店では畑の話題がよく出ているせいか「店長、畑しょんじゃろ?」とか、兼業農家?とか、よく言われます。畑をやって、ギターを弾いて、サッカーして、やることいっぱいですが、真剣にスーツをやっています!


ガルディ流!ウールへのこだわり

ガルディ流!ウールへのこだわり

繊維には化学繊維・植物性繊維・動物性繊維があり、一般的にスーツで使われているのは動物性繊維のウール(羊毛)が多く、ガルディではウールにとてもこだわっています!
2本の糸を撚り合わせた丈夫な糸「双糸」を選んで仕入れており、メーカーがウール100%と表示しているものでも、一つ一つ焼いたり本当にウール100%なのを裏付け調査してから出しております。
一番のこだわりは、ションヘル型織機という古い織り機を使って作っている、ガルディオリジナルブランドのウールです。
空気を含ませながらゆっくり時間を掛けて編んでいくのでとてもやわらかな風合いで、着心地が抜群に良いです!


裏地も多くの中から選べます!

裏地も多くの中から選べます!

メンズスーツには主にウールが使われてますが、ウールは直接肌に当たるとどうしてもチクチクしてしまいます。なので肌に近い部分などは、裏地でワンクッション置くというのが、メンズスーツの裏地の大事な役割となります。
裏地の生地は肌触りが良いもので、基本的にはポリエステルが使われ、高級なものになるとキュプラやベンベルクが使われます。
ガルディのキュプラの裏地は、市松模様や飛び柄など、既製品では使われていないような色柄になっているので、個性が発揮出来ると思います。
裏地の質の良さと柄の豊富さは、ガルディだからこそ!
ビジネスマンは表地を派手にすることはなかなか出来ないので、裏地に遊び心を持たせるのも、メンズのファッションの粋なところですね。


フォーマルスーツあるある

フォーマルスーツあるある

最近、法事で着る機会があったのですが、見たら17年前に作った礼服でした。ゆったり目に作ったはずなのに、ウエストがキツキツで。高校2年生の娘には「父さんダッセ!何、そのスーツ」と言われちゃいました。スーツを作るお店の店長なのに、恥ずかしくて、恥ずかしくて。
普段着る機会がない礼服は、いつものスーツより後回しになってしまい、一着あるから何年前のものでもまぁいいや!と思ってしまったり、作り変えるタイミングが難しいものです。たまにはクローゼット開けて礼服を出してみて、風を通して、着てみてはいかがでしょうか?気がついた時に新しいものを誂えるといいと思います。


お客様からのあれやこれや

お客様からのあれやこれや

お客様から一番多く聞かれるのは、やはり価格のことです。ガルディはオーダースーツ29,800円をメインの表看板に出しているので、本当に29,800円で出来ますか?と聞かれるのですが、この価格でも色々な提案ができるのがガルディです。
次に多いのは、時間についてです。お客様がオーダーする際、採寸に掛かる時間はごく僅かで、生地選びやデザインなどの相談の方に時間が掛かります。初めて来られた方は大体30~40分くらい、リピーターのお客様は型紙があるので5分から10分くらいです。
あと、身体が大きい方や小柄な方が、作れますか?と聞いてこられることも。サイズについては、オーダーだからこそ安心してお作りいただけます。
気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください!


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