FMおかやま


西野店長:52回目

第52回ラジオ音源

スーツのオーダーには種類があります。上級な物からフルオーダー、イージーオーダー、パターンオーダーです。ガルディのオーダースーツは2番目のイージーオーダーで、既存の型紙を使い、コンピュータで裁断します。5ミリピッチで体型補正や寸法の調整ができるので、フルオーダーにかなり近い形ですが、価格を抑えることができ、相場価格は5~6万円です。
ガルディでは、仕入れ努力や縫製工場との駆け引きをし、服地から裏地、ボタン、スタイルまで選べて29,800円と、相場よりお安く提供しております。大手スーパーなどで1万円ほどの既製品の安いスーツを売っているような時代ですが、「せっかく手に入れるものならそれなりの物を持っておきたい」というお客様に受け入れられ、ガルディは生き残っています。
スーツはファストファッションになってほしくない!「自分流の表現」のお手伝いを、これからもさせていただけたらと思っております。


西野店長:53回目

第53回ラジオ音源

ガルディは、100%完全国内縫製です。動きやすいスーツを作るには技術が必要で、海外産のものでは少し難しいです。既製品のスーツは1つのサイズでできるだけ多くの人に売ろうとするので、生地が伸び縮みする柔らかい素材のものが多く、型崩れがしやすいです。それに対し、オーダースーツは堅めの生地で、体に合ったものを作れるので、その分長持ちします。
ガルディでは契約している縫製工場が3つあり、工場によって型紙の特徴が微妙に違っています。信頼できる工場とタッグを組み、お客様のご要望に合わせた型紙をセレクトしています。


西野店長:54回目

第54回ラジオ音源

畑は種を植えて、水をやるだけでできると思っていました。植える前にちゃんと耕して、肥料をまいて、植物の種類によってはpH(ペーハー)値を調整し、種を蒔く時には種に合った蒔き方をしなければなりません。準備段階が大事なんです。
オーダースーツも畑と同じで、手間暇をかければ、それだけの収穫があります。どういう場面・スタイル・スタンスで着たいか、細かくディスカッションをして、サイズを測り、デザインや色、柄を決めて作っていく、その出来上がりまでのプロセスが大事です。
表向きだけのかっこよさだけじゃなく、「お客様の気持ちをしっかりと汲み取って、お客様を知ること!」ですね。


西野店長:55回目

第55回ラジオ音源

すごく気に入ったスーツを作っても、着ているうちに「もうちょっとこうしたらよかったな…」という思いが少しづつ出てきて、次回作るときに「こうしたい!」というご要望をいただくことがあります。
スーツを作るときに、毎回少しずつ変えていくことで、自分流が確立されていきます。これがオーダースーツを作る深い楽しみ方でもあります。新しいものを作った後も、過去に作ったものをローテーションで着てみると、また違ったシルエットを楽しむことができ、これもオーダースーツならではの楽しみだと思います。
ガルディでは、サマーシーズンに向けて、オーダーシャツのキャンペーンもしております。既製品は、幅広く売るために、ゆとりを大きめに取っていて、着ているとすぐ胴回りがズボンから出てくるなんてこともあります。オーダーシャツは、身体に沿わせて縫っているので、1日中スッキリサッパリ着られますよ!


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