銅メダル。

日本柔道の金ありきな発言。

心がけはそれでよし、なのですがみなさん口にそろえて出る言葉が

悔しいです。

いやぁ…銅でも銀でも銀でも銅でもメッチャ晴らしいんですけどね。

 

例えばサッカーの男子が銅メダルとって

「いや…金メダル目指してたから…悔しいです」なぁーんて言ったら

どんだけ自分ら強いと思ってんねん!!!って、思わず突っ込んじゃいますよ。

 

いくら柔道は日本のお家芸とはいえ、

2位も3位もアスリートとしては素晴らしい結果です。

ましてやメダル取れたんですよ!!!

 

オリンピックはアスリートの闘いの場。

日本の武士道で戦うのナンセンスだと思う私は

どうしても連日柔道家の「悔しいです」発言が耳に付いてならない。

アナウンサーがどう接していいのか困ってるじゃないですか!!!

 

それと今朝エルガルディの週間MTでも少し出た話ですが

日本の柔道は国内での戦い方と世界での戦い方を、もうちょっと考えないとイケないのでは?

いわゆる”1本取りに行く”のか、”判定でも勝ちに行く”のか。

もう、これが出来ない=慢心=悔しいです、になっちゃうのではないでしょうか。

悔しいですがなくなった時、それは日本の柔道界が変わった時と

思うんだけどなぁ….

 

結果はオーライなのですから

胸を張って帰ってきて欲しいです。

 

さて、日本男子サッカー

なんだか…期待…しちゃってもいいんですか!?(川平ジェイ風)



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