先輩の声VOICE

フロアスタッフ 櫻井 映衣子

 

 

ガルディのすごいところはどこですか?

櫻井 映衣子

ガルディには「糸」「縫製」「デザイン」の3つのこだわりがあります。「糸」は、1本1本ほどいて、よりを戻して、ライターで焼いて、生地をチェックしています。「縫製」は、「力ボタン」「雲ふた」「パイピング」「縞スレキ」の4つのこだわりがあります。「デザイン」は、どんなシーンで、どんなデザインで、どんなスーツをご希望かをディスカッションをしながら、お客様に合うスーツをご提案させていただいております。

 

仕事の面白さは?
ガルディは衣食住の「衣」に関わる仕事です。仕事用にスーツとなると、一日のほとんどの時間で身にまとっておられます。私はファッションには疎くて…と言われる方もおられますが、何かしらの悩みや要望など、今着ているスーツに皆さんご意見をお持ちです。その思いをうまく引き出して、ご提案できるところが面白さだと感じています。

 

仕事の難しさは?

櫻井 映衣子スーツを作成する際、一枚一枚生地を選んでいただき、ディスカッションをして、こんな感じに仕上がりますとご説明するのですが、実物がその場にないので、お客様にとっては不安要素も大きいんです。その中でご満足いただけるスーツをご購入していただくには、我々の説明だったり、出来上がったスーツを試着し、気に入らないところをお直しさせていただくことなど、一つ一つの積み重ねでご理解いただく仕事なので、その辺では難しさを感じています。

 

やりがいは何ですか?
ガルディの社長は「任す」とよく言われます。その「任す」は、単純に仕事を頼まれるだけでなく、その後に責任が伴います。さらに、一人一人個々を見てくれて、それぞれに適した仕事を任せてくれているのを感じます。失敗した場合には、きちんとフォローしてくれるので、安心してやりたい仕事をやりたいように出来る、それがやりがいにつながると思います。

 

今までの仕事で一番印象に残っていることは?

櫻井 映衣子

自分が接客したお客様が一旦は帰られたのですが、後日「やっぱり気になったんよ」とご来店され、ご購入いただきまして、何か月もしないうちに「やっぱりあんたんとこのが良かったから」とまた新しいスーツをご購入いただきました。その時には、この仕事についてよかったと思いました。

 

これからのビジョンは?
ガルディでは、フォーマルスーツやビジネススーツのご提案がメインですが、レディースフロアが開設されたこともあり、多種多様な時代に様々なご提案できればと思います。ジャケットとベスト、パンツやスカートは単品でもご注文でき、ジャケットとパンツを別々の生地を選ぶことも可能です。
また、パンツを九分丈にしたり、ジャケットの袖を折り返すなど、細やかなデザインをご提案することで、新しいお客様にあった着こなしを提供できればと思います。