山ガール登山日記【その壱】(後編)

お早うございます。

野田店のサクライです。

さて本日は前回の大山登山のつづきのお話です。

 

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晴天の中、アスレチック気分で山道をすすんでいましたが、

だんだんと岩数が増し、カラカラと落石の音が響き渡っています。

下山される人々に、

『ポールはしまって軍手じゃないと、危ないよ。楽しいのはこれからだからね~♪』

と声を掛けられ、すぐさま装着!

 

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最近は軍手もタッチパネル対応です(笑)

 

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ほぼ根っこがあらわになり、いつ崩れるともわからない樹と、

持っても何の頼りにもならないであろうロープと杭。

 

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杭の外側は崖。。。

 

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振り返ると、どうやって通ったかわからない道、多数。

ロープを信じるしかない岩場。

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ここが一番の難所。

次回この岩場は通れるのか定かではないと思います。 

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山頂は強風でしたが、雲一つない良いお天気で、

(あー、やっぱり登ってよかったな~)

と、しみじみ思うのでした。

 

 さて、登ればやはり降りねばならず・・・

 

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すべり降りれればよいのかもしれませんが、そうもいかず・・・

良く登ったな~と思いながら来た道を踏みしめてかえるのでした。

 

おしまい

 

次回は6月7日に那岐山予定です。

@サクライ

 

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