FMおかやま


水野店長:43回目

第43回ラジオ音源

いろんな年齢層に応じて捉え方っていろいろあると思います。「今はタイトが流行りだからなんでもかんでもタイトがいいですよ」って押し付けるのではなく、お好みに応じて提案するのがガルディ流。
以前、ウエストが大きいお客様がデザインで悩まれてたときに、ちょうどもう一人ウエストの大きいお客様がご試着されてたんです。それを見て、デザインで悩まれてたお客様が「僕思い切ってタイトに挑戦する!」とおっしゃいました。やみくもに流行の押し付けはしませんが、頑張って挑戦してみたいなっていう方の後押しをするのも僕の役割ですね。


水野店長:44回目

第44回ラジオ音源

僕ら店長はそれぞれお客様へのプレゼンテーションに個性がありますが、ひとつだけ共通点があるんです。それは「オーダースーツを通して一人でも多くのお客様に喜んで頂く」という気持ちです。
ソフト・レギュラー・タイト・クラシコ・トラッド……これらの中から状況に応じてお客様に提案させていただくことが僕らの仕事ですが、オーダーすること自体がお客様の個性に繋がると思います。自信を持って「自分が選んだ一着」として着ていただきたい。そして、お直しも最後の最後までこだわりを持って携わっていきたい。もしオーダーをされていなくても、スーツに関してお気軽にお問合せください。


水野店長:45回目

第45回ラジオ音源

去年の春、インクブルーが流行りだと紹介しましたが、今年はライトブルーやスカイブルー、ブルーグレーなど少し明るめの色が流行りなんです。そして素材も春夏に向けてサラッとしたサマーウールという素材を使用しております。
そしてレディースはパステルや白、ホワイトグレーなどの色が人気なのですが、仕事の関係で明るい色は選べないという方もいらっしゃると思います。そんなときは普段のモノクロのスーツのインナーを少し明るめの色にしてみたり、シフォンやレースなど軽めの素材を使って春らしくするのも良いですね。


水野店長:46回目

第46回ラジオ音源

日本の伝統と言えば礼服は黒!というイメージですが、厳格な印象を持たれがちなんですね。イギリスでは礼装といえば燕尾服やタキシードが多く見られますが、結婚式では黒ではなく、チャコールグレーを着るのが伝統だそうです。各国によって違うようですが、アメリカやイタリアではネイビーや明るいグレー、ベージュなどの色を着るのが普通みたいですね。
フォーマルスーツとビジネススーツの共通点といえば、入社式やセレモニーの場ではボタンダウンはNGです。シャツも派手な色を避けるかわりに、ネクタイを個性的な色や柄にしてみると、ワンランクアップなコーディネートになります。


FMおかやま:フレッシュモーニング岡山