FMおかやま


西野店長:39回目

第39回ラジオ音源

クレームというとネガティブに思いますが、突き詰めればお客様の要望で、それを汲み取るのがオーダースーツ!だから大歓迎です。
お客様に心を開いてもらうことを必要で、一番大事にしていることは、玄関を入った瞬間の「いらっしゃいませ」です。精一杯の笑顔を心掛けており、お客様も笑顔で「こんにちは」と言ってくれると、一歩近づけたかなと思います。そこからヒアリングなどしながら、少しずつ信頼を積み重ねていく感じですね。
出来ないことは出来ないとお伝えしますので、気になることはまずは何でも聞いてほしいです。


西野店長:40回目

第40回ラジオ音源

「実は僕、板前なんです!」
オーダースーツって料理に似ていると思うんです。商品を仕入れて売るといった物販とは違い、目に見えないものを注文取って形にする。作る側の想いとか技術とかが必要とされます。
単なる御用聞きではなく、ダメなことはダメとはっきりと伝えることもオーダースーツを提供する大事な部分だと思います。
カッコよさだけ言うと既製品の方がカッコいいかもしれない。しかしそれが体に合っているか、着心地がいいかは別問題。予算にあった、体に合った、且つ、カッコいいものが着られるのがオーダースーツの魅力ですね。


西野店長:41回目

第41回ラジオ音源

ガルディは元々ファッショントータルダンディという名前で外商専門でやってました。店舗売りもしていましたが、今では考えられないくらいお客さんが来られなかった。ガルディ社員はこれを忘れてはいけない!
外商時代は大手企業に販売に行っていましたが、変なスーツだと見向きもされないだろうし、いいスーツだと「いいじゃん!」と他の社員も買ってくれる。特に仕事でスーツを着ている方々なので、いつまでも生地がしっかりとしているガルディのスーツは、やっぱりいいんだ!と思ってもらっている。その積み上げが今のガルディにつながっていると思います。


西野店長:42回目

第42回ラジオ音源

先日、以前FMラジオで車イスの方のオーダースーツを作らせてもらった話をしましたが、それを聞いて車イスの方がオーダースーツを作りに来てくれました。
以前は原尾島店の玄関の段差がありましたが、車イスって結構重いんですよ。やっぱりバリアフリーにしないといけないと思い、社長に伝えて、即対応してもらっています。車イスばかりではなく、お年寄りの方にもやさしい店舗づくりを心掛けています。
また、彼女のご両親にご挨拶に行くためのスーツを作りたいと20代の方が来られました。この色の生地が印象がいいよとかいろいろアドバイスさせていただきましたが、人生を決めるスーツ!そこにガルディが絡んでいけるというのは、幸せですね。


FMおかやま:フレッシュモーニング岡山