FMおかやま


西野店長:14回目

第14回ラジオ音源

一度着るとなるべく休ませてやる(掛けておく)ことを大切です。ウールは動物繊維で生き物ですので、しわになったら戻ろうとする力ありますが、連続して着ていると戻ろうとするタイミングがなくなってしまい、しわが固定化されてしまいます。
その他、家でのスーツの手入れ方法を説明しています。
また、ウールスーツのパンツは、丸洗い出来ます。洗濯機のコース等クリーニングモードなどで洗い、3日程度陰干しするといいと思います。


西野店長:15回目

第15回ラジオ音源

最近クールビズでジャケットなしで着られることも多くなってきました。パンツだけオーダーってこともできますし、シャツのオーダーもできます!

パンツでも、細め⇔太めだけでなく、ラインといって、通常の既製品屋さんでよくあるテーパードライン(裾の向けて細くなるタイプ)やストレートやベルボトム(ブーツカットタイプ)など、パンツだけでも個性を出すことができます。


西野店長:16回目

第16回ラジオ音源

今までお話してきましたが、ガルディのメリットは、自分の体形に合ったスーツを作れる。TPOに合わせてデザインも自由。着てみてから微調整ができる。糸からこだわっているから型崩れしにくい。などなどありますが…
デメリットとしては、出来上がりまで時間がかかる。出来上がりのスーツがイメージしにくい(生地見ただけでイメージできない)など、お客様から言われます。できるまでの時間を楽しみにしてもらえればと思います。
オーダーメイドと言えば、高いというイメージがあり、表に29,800円と書いてあるけど、結局高いスーツを買わされるのでは?と心配されますが、作っていただいたお客様がよく言われるのが「終わってみると結局既製品より安くついたわ~」というのはよく聞きます。お客様がほしいものを予算内でおつくりするのが私たちの仕事です。


西野店長:17回目

第17回ラジオ音源

オーダースーツを作る際には採寸は重要です。採寸って時間がかかるんじゃない?と言われることも多いですが、採寸自体は5分ぐらいで、お客様の体型を測らせていただきます。
採寸の時の服装は、スーツ着る時に近い恰好(シャツにズボンなど)で来ていただけるのがベストです。
採寸と合わせて、アンケートで好みを聴きながら、型紙を作成する形になります。

FMおかやま:フレッシュモーニング岡山