FMおかやま


難波野店長:1回目

第9回ラジオ音源

結婚式やレセプションなど礼服を着る機会があるものの何を着ていったらいいのか分からないなど、悩みますよね。
礼装には、正礼装、準礼装、略礼装の3種類があります。略礼装というのが通常着られる「ブラックスーツ」ですが、正礼装と準礼装は、昼と夜では装いが違ってきます。
フォーマルスーツをオーダーで作ると、体に合っているだけでなく、シーンにあった礼装をアドバイスさせていただきます。

 



難波野店長:2回目

第10回ラジオ音源

エルガルディの名前の由来は、レディースの「L」と、スペインの建築家アントニ・ガウディからイメージした「ガルディ」で、エルガルディとなりました。
アントニ・ガウディの作品をモチーフに各店、石を積み上げた店舗とし、女性が見て、喜んでいただけるようなスーツ作りを心掛けています。
バブル全盛期の頃は、一般のサラリーマンでも30~40万円のスーツが当たり前の時代に、ガルディでは、アルマーニやベルサーチと同じランクの服地で7~8万円で販売。
その後も、自社努力はもちろん、みなさんに助けていただきながら、他ではあり得ない!オーダースーツで29,800円を実現。

 



難波野店長:3回目

第11回ラジオ音源

ガルディだからこそ選べる5つのシルエット!
レギュラースタイル:オーソドックスで機能性重視なスタイル
タイトスタイル:今、若者に大流行のスリムなシルエット
クラシコスタイル:着やすさを保ちつつスタイリッシュなフォルム
アイビースタイル:1960年~1970年代に流行したスタイルで、今なお
         50代~60代の方々に根強い人気有り
ソフトスタイル:バブルの象徴
       (ダブルのスーツに肩パット、パンツもツータックで、太ももはゆったりしたシルエット)
ビジネスや就活、フォーマルシーンなど、様々なシチュエーションに合わせてご提案させて頂きます。



難波野店長:4回目

第12回ラジオ音源

単糸は羊の毛を1000本を絡めて1本の糸にしたものが単糸。単糸は縫いやすく軽く単価は安い。スーツになるとしわになりやすい。
単糸を2本からめて1本にしたものが双糸。縫いにくく、持つと重く、単価も高い。スーツにすると型崩れしにくい!
ガルディでは、ウール素材についてはほぼ双糸を使用。重いはずの双糸のスーツですが、オーダーで作るガルディのスーツを試着するとみなさん「軽い!」と言われます。
体型にあったスーツは、体に負担がないので、軽いと錯覚するようです。



難波野店長:5回目

第13回ラジオ音源

スーツには、生地と裏地の間に毛芯という芯地が入っており、ボリューム感と型崩れを防ぐ役割があります。
ガルディでは生地と芯地を糸で1本1本纏って、沿わしています。高度のテクニックと時間がかかります。一般的な大量生産のスーツは毛芯は使用されておらず、接着芯を使用されています。
その他のこだわりとしては、力ボタン、パイピング、雲フタ、ズボンの腰の裏地のシマスレキは、これだけは譲れません!
詳しくは、店頭でお問い合わせください。

FMおかやま:フレッシュモーニング岡山