四コマ漫画

4コマまんが:004 きついとフィット感

004 きついとフィット感

違いがわかるビジネスマン

スーツは、ビジネスマン、ビジネスウーマンに一番に印象に残る、そして品格を決める大事な要素です。第一印象であるスーツを着こなせない場合は、多くの場面でマイナスのイメージを与え続けているかもしれません。大切な場面で活躍できるよう、スーツも再確認してみるといいでしょう。大切な身だしなみも違いがわかるビジネスマン、ビジネスウーマンを目指しましょう。

 

既製品とオーダースーツ

既製品のスーツは、日本人の平均的な体型データを元に作られています。既製品に体を合わせるために、大きなサイズのスーツを選び、袖や裾をカットして仕上げます。そのため、ダボダボになり、体にフィットしないことが多くあります。逆に「細め」のスーツの場合は、標準体型の方以外は、どうしても身体に合わない箇所に負荷が掛かりシワができやすく「きつい」スーツに見えてしまいます。
最近は、オーダースーツでも既製品と価格が変わらなくなってきました。一度、体にフィットするオーダースーツを体感してみては如何でしょうか??

 

オーダースーツの利点

オーダースーツは、自分の体型にぴったりフィットし、体型によるシワや緩みが出にくく、シルエットがシャープになります。でも一番は着心地の良さに驚くと思います。でも、もっともいいことは、生地や仕立ての違いに気が付き、デザインの良し悪しがわかってくることです。体型の特徴やスーツ選びのコツが分かるようになり、ディテールにまでこだわるビジネスマン、ビジネスウーマンに成長することは、あなたの将来にとって必ず役立ちます。その点でも、オーダースーツはつくる価値があると思います。

たまに街中で全身が窮屈過ぎてシワだらけなスーツを着ている男性をお見かけします。
細く見えたら何でも良いと思われてるかもしれませんが、実はスムーズな動きを妨げてしまっている事もあります。タイト=窮屈、と思いこんで、何でもかんでも小さいサイズを選ぶのはオススメしません。
スーツ選びで大切なのは自分にフィットするものを選ぶこと。
ご自身が思い描くシルエットに合うファブリック【素材】ディティール【デザイン】をチョイスすれば、理想のフォルムなスーツに仕上がりますし、体に沿ったものを着用するほうが無駄なく行動ができます。