スタッフのこだわり

難波 一生 【エル・ガルディ株式会社 取締役専務】

かっこよさへのこだわり

■お客様の満足
お客様のスーツスタイルを輝かせることは、お客様自身の満足感だけでは足りません。お客様のお付き合いする周りの方々のいい評価があってこそ、そのお客様が輝いているのです。
お値段を安くすることだけでお客様は満足するわけではありません。低価格への挑戦、品質を守り続けることはガルディ商品の当然のこととして、さらに、それぞれのお客様にあった商品・サービスのご提供を実現することが、お客様の満足につながると信じております。

■爆発的な満足
スーツをお客様にご案内して20年近くたちました。
お客様にご満足いただける自信がついてきたことと、それがさらに貪欲になり、もっとダンディに、クールに、颯爽とした、かっこいい、スマートなスーツへの追及が強くなった気がします。お客様の求めるものと、お客様に合うもの、お客様の心に響くもの、さらに自らを成長させ、爆発的な満足を感じていただくことを考えています。

■役割とは
スーツへのこだわりをより多くの方に知っていただくことです。来店型の店舗を構えて30年、今では中四国、関西などの他県からも多くのお客様に来ていただけるようになりました。たくさんの方々に満足を感じていただいております。
しかしまだまだ、地域のテーラーとしてどんな商品をどのような形でご提供しているか多くの方がご存知ではありません。岡山にあるこだわりのスーツ、地域のテーラーとして感動を伝えていくことが我々の役割です。

櫻井 映衣子 【岡山野田店 店長】

■ 女性店長として
櫻井 映衣子「女性目線を大事にする」というのは、ガルディの新しい風だと思っています。特に、女性は我慢しながらスーツを着ている方も多いですし、そういった点にも着目して、汲み取りながら提案していけたら、スーツに対してもっとポジティブな気持ちを持っていただけるんじゃないかな、と思います。
そうしてお客様の満足度を上げることが店としての品質を上げることに繋がっていくのだと思います。

■人と人との繋がり
店長になるにあたり、不安はありました。ガルディには、各店舗の店長に相談したくて来てくださるお客さまもいらっしゃいます。その中で、店長が代わり、今まで通りお客様に受け入れていただけるのか、すごくプレッシャーを感じていました。そうして、数回来店していただき、お客様との繋がりが深くなるにつれて、だんだんと親しく接してくださるお客様も増えてきました。人との繋がりの大切さをひしひしと感じています。
人の行動の決め手は「人」。何かをするとき「この人のオススメなら…」とか「この人が居るから」と思ったことはないでしょうか?来店するのも、スーツをつくるのも例外ではないと思います。櫻井が居るから野田店に来た!と言われる店長でありたいです。

■大切にしたくなるスーツを
私が幼い頃は、おばあちゃんやおかあさんが洋服を作ってくれる時代だったので、私にとっては「自分のための服」に愛着を持ち、大切に着るのが当たり前だったんです。そんな風に、スタイル・デザイン・生地・裏地・ボタンなど…、ひとつずつ決めて「自分のスーツ」をつくることで、愛着を感じてもらい、大切にしていただけるものを提供できるお店を目指します。
そのために、もっといろんなことにチャレンジして、もっとお客様に提供できる知識・サービスを増やすなど、お客様目線・歩み寄りを大事にしていきたいです。ガルディならではの品質とこだわりを維持しつつ、新しい技術や思想も取り入れていく柔軟な思考を大事にしていきます。

西野 人 【岡山原尾島店 店長】

■お客様が何を求めているのか?何がカッコいいのか?
お客様が求めるものと、お客様が感じるカッコいいスーツを十分に理解することは大切なことです。それにプラスして、時代が求める流行、お客様に薦めるべきカッコよさをアドバイスできることがもっと大切です。
最近、やっとその部分が出来てきているのではと思う時があります(まだまだ十分ではないですが)。
お客様の求めるものの上に、さらなるプラスアルファのアドバイスができてこそ、本当にカッコいいものが出来るのだと思います。

■ 喜んでいただくこと
根本的に人に喜んでもらうことが大好きなんです。
家庭でも休みの日には料理を作ります。それは、「お父さんのぼっけーうめーなー」と喜んでもらえることが私の喜びなんです。
お客様には、「とてもカッコいい」と言われたい。そう、言われるためには、時間を惜しみませんし、休みを返上してもいいかな(笑)。そう、言ってくれるお客様をもっともっと増やしたいと思っています。

■既製品のご利用のお客様に
紳士服の既製品を買っているお客さんにオーダースーツを体験していただきたい。実は多くの方が、オーダースーツを高級品と強く誤解し、また、高価なものをすすめられると感じておられます。
ガルディは、既製品と同じコストで、お客様にぴったりのオーダースーツを仕立てることが可能であり、そこにこだわることを知っていただきたい。

水野 利之 【倉敷笹沖店 店長】

■ スーツは高級品という意識
10年前、20年前と比べるとスーツの価格は下がり、とてもリーズナブルになってきています。それでもみなさんは、「スーツを買った」とは言わず「スーツを作った」と表現します。
それは、まだ感覚の中に特別な高級品の意識が根強いからだと思うのです。その上、オーダースーツとなると特別注文の超高級品と無意識に思われているのではないのでしょうか?
最近では有名な紳士服のお店もオーダースーツを取り扱うようになりました。コンピュータ化や生地の流通などで劇的にオーダースーツは気軽に注文できるものになったのです。私は「オーダースーツ=高級品」という意識を変えていただき、リーズナブル、そしてそれぞれのお客様にあったスーツを着ていただけるように、オーダースーツの魅力をお伝えしていきたいと思っています。

■ あの笑顔が見たくて
学校を卒業して30年、ずっと営業でお客様とお話をしてきています。営業と一言でくくると、上手に伝えることが出来なかったり、お客様の好みを理解できずにクレームになったり、つらい思いが蘇ってきます。
オーダースーツはなおさら、既製品と違いますから、我慢してきてもらうのではなく、満足して喜んで着ていただくことが目的です。ですから、お客様の気持ちを感じ取るに何年も何年もかかって今やっと自信持って出来ているかなと感じる時が増えてきたような気がします。それぐらい、大変なお仕事だと思っています。
でも、なぜ、続けてこられたのか考えると、オーダースーツはお客様の満足度がすごいことだと思っています。だから、また喜ばせたくなる、あの笑顔が見たくなるのではないかなと。そう思っています。

■ これからの倉敷店
これから、オーダースーツというものを、もっとたくさんの人にお伝えして体験して、満足していただく。それには、女性にもどんどんPRしてスーツを着たかっこいい女性をたくさん増やしたいと思っています。
倉敷にも長くなりましたので、近い将来はガルディとして、新しい地区、新しい店舗にも挑戦して、もっと多くの人に、広い地域に満足を広げていきたいと思っています。

植田 剛史 【総社中央店 店長】

■お客様の希望あってのオーダースーツ
植田 剛史お客様が求めている、かつ、お客様に必要な、スタイル・デザインを提案していきたいです。
スーツは、様々な人が着用するものであり、仕事などの日常的なシーンや、成人式・結婚式といった特別なシーンなど様々な場所で着るものです。
だから、「動きやすいものが良い」「スタイル重視でカッコよくしたい」「市販品だと体に合わない」など用途や体型による様々な要望が人それぞれにあります。それを最大限に引き出し、そうして完成したスーツを着て感動していただきたいですね。
今までスーツに興味がなかった人がどんどん興味を持って、ファッションのように楽しんでいただけるような場にしたいです。

■あなたの町のテーラー屋さん
オーダースーツというと高級なイメージがあると思うのですが、ガルディは既製品を購入する場合と同じ程度の価格帯を実現しています。近寄りがたいというのではなく、地元の方に愛されるアットホームな店にしたいですね。
外に出て清掃や水まきをする際、挨拶をしてくださる方や話掛けてくださる方もいらっしゃるので、そういった地元の方々との関係を深いものにしていけたらと思っています。
また、ガルディには県外からの客様もいらっしゃいますので、岡山県外にもガルディをつくって、もっとたくさんの人にとっての「あなたの町のテーラー屋さん」になりたいです。