ガルディのこだわり

社名の「エル・ガルディ」とは

社名のエル・ガルディ「Ladies」の「L(エル)」と、
アントニ・ガウディをイメージし、ガルディとした造語です。
女性の繊細な感性を取り入れたスーツづくりと、アントニ・ガウディの想いをスーツにしたい。
スペインの建築家アントニ・ガウディの曲線と細部にわたる装飾美、独創的な美しさは今でも光り輝いています。
彼の、人間にとっての快適な建築へのこだわりや、デザイン思想を、スーツづくりに生かすという思いを込めています。

スーツでお客様を満足させるために

・感動の価格と、感動の品質
・お客様にスーツを合わせる!!
お客様を輝かせるために、お客様に合わせたオーダースーツを満足プライスで提供すること。

大量に陳列されたスーツにお客様を合わせる時代は終わりました。
体型やそれぞれのシーンにあったスーツがお客様の最高の時間を演出します。高価であったオーダースーツの常識を破り、誰もが安心する素敵なスーツがガルディにはあります。

ガルディのオーダースーツで輝く主役はあなたです。

品質へのこだわり

ガルディの品質へのこだわりは、オリジナルの生地のガルディオリジナルブランドに象徴されます。お客様に満足いただける価格に挑戦しながら、品質においても妥協しません。

■ 糸 80番手双糸(ガルディオリジナル)
量販店の既製品スーツによく使われている糸と比べて、上質な糸を選んでいます。より細くてしなやかな80番手双糸を使用し、ソフトな風合いの中にもコシと光沢を出しています。
番手の数字は糸の太さを表し、数字が大きくなるほど糸は細くなります。双糸は、1本の単糸を2本撚り(より)合せた丈夫な糸です。丈夫で、型崩れしにくく、風合いや肌触りのいい生地へのこだわりです。

■ 織機 ションヘル型織機(ガルディオリジナル)
大量生産・低価格を追求するため高速織機でなく、ガルディでは低速織機であるションヘル型織機を使用します。
ションヘル型織機でゆっくりと時間をかけて織り込んでいくことでウールの中により多くの空気(体積の60%が空気)を取り込んでおります。 そうやってウールを呼吸させることによって、ソフトな風合いと身体が優しく包まれるような心地よい安心感をも得ることができます。

■ 縫製 国内縫製工場
当社と提携した縫製工場でお客様一人ひとりの体型にフィットした最高の出来栄えで仕上げます。中でも毛芯(けじん)は服地との相性で約10種類の材質の中から厳選します。
これはラペルのしっかりした返りや上着のシルエットの美しさと、型崩れを内部から しっかり守る上で欠かすことができません。
※ラペルとは、襟の型です。⇒スーツ豆知識(衿型/カラー&ラペル)

私の理念 万物に魂、心を大切に生きていく

すべてにおいて「心」添うか、そう昔から考えてきました。心とは自分自身の心になります。目を瞑り、心に照らし、問うてみることで、進むべき方向を決断してきました。

心とは何か?

心遣い
心掛け
心から
心を砕く
心を寄せる

自分自身に1分1秒真剣に向かい合うこと、それが、心に対することです。本気に己の心に対するとき初めて、関わりあうすべてのお客様や関係する取引先、そして友人知人家族への心配りが出来るようになる。
「己に真剣に向き合うことがすべて心に通じる」それが私の心情です。